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リスクマネジメント

リスク管理体制の整備の状況

JCRは、医薬品という人々の健康に関わる製品を扱う企業として、『リスクマネジメント基本規程』を定め、そのもとでリスク管理体制を構築し、企業活動におけるリスクを把握しています。 また、リスクマネジメント推進室、内部統制委員会およびコンプライアンス委員会をはじめとする関連委員会の連携を図りながら、リスク発生の予防、リスク管理、発生したリスクへの対処など に対応できる体制を構築しています。なお、JCRとして認識すべき重要リスクのリスト化を行い、BCP※項目として下記の3項目を選定および策定しています。

  1. 「グロウジェクト®」供給障害発生時の対応策
  2. 大規模災害発生時の全社対応策
  3. 重大コンプライアンス違反発生時の対応策

またJCRは、特に医薬品企業として、法令に則った製造販売業の三役(総括製造販売責任者、品質保証責任者、安全管理責任者)会議を定期的に開催し、医薬品の品質、有効性、および安全 性を確保する体制を構築しています。さらに、JCRはグローバルへ業容を拡大するなかで、世界水準の医薬品品質システムを導入し、より高度な安全性を追求していきます。

リスクマネジメント推進会議

JCRは、社長から任命されたリスクマネジメント統括管理者のもと、各本部長(本部制ではない部門については部門長)ならびに子会社社長を経営リスク管理者として構成するリスクマネジメント推進会議を設置しています。リスクマネジメント推進会議は、JCRのリスクマネジメント推進のため、定期的に会議を開催し、各部門等におけるリスクマネジメント活動の集約や全社的なリスク発生の予防、事業継続計画(Business Continuity Plan: BCP)の策定などを行っています。

体制図

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