支配株主等(その他の関係会社)に関する事項について
当社のその他の関係会社である株式会社メディパルホールディングスについて、支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。
記
1. 親会社、支配株主(親会社を除く)又はその他の関係会社の商号等
(2026年3月31日現在)
| 名称 | 属性 | 議決権所有割合(%) | 発行する株券が上場されている金融商品取引所 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 直接所有分 | 合算対象分 | 計 | |||
| 株式会社メディパルホールディングス | その他の関係会社 | 23.86 | - | 23.86 | 東京証券取引所プライム市場 |
2. 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
株式会社メディパルホールディングス(以下、メディパルという)は当社の筆頭株主(議決権比率23.86%)であり、「その他の関係会社」であります。
当社とメディパルは、メディパルグループの持つ物流力および販売力、そして当社が持つ創薬力といったそれぞれの強みをより一層効果的、有効的に活かして、両社のさらなる企業価値の向上、そして持続的な発展を図ることを目的に、2017年9月21日に業務資本提携契約を締結いたしました。
また、2022年10月には、当社が開発中のライソゾーム病の中でも超希少疾病を対象疾患とする4つの新薬候補物質の、日本を除く全世界における事業化に関する独占的交渉権付与に関する覚書(以下、本覚書という)、および本覚書に基づき、フコシドーシスを対象疾患とする治療薬候補JR-471に関する実施許諾契約を併せて締結し、さらに2023年9月には、ムコ多糖症IIIB型(サンフィリッポ症候群B型)を対象疾患とする治療薬候補JR-446の海外における事業化についての実施許諾契約および日本における共同開発・商業化契約を、加えて2025年8月には、GM2ガングリオシドーシスに対する治療薬候補JR-479の海外における事業化についての実施許諾契約および日本における共同開発・商業化契約を締結いたしました。
事業活動および経営判断については、当社の責任のもとに独自に意思決定を行い、業務を執行しており、当社の独立性は確保されているものと認識しております。
役員の兼務状況
(2026年6月23日現在)
| 役職 | 氏名 | 親会社等の企業グループにおける役職 |
|---|---|---|
| 社外取締役 | 依田 俊英 |
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3. 支配株主等との取引に関する事項
記載すべき重要な事項はありません。
本件に関するお問い合せ先:
JCRファーマ株式会社 経営戦略本部 広報・IR室
ir-info@jp.jcrpharm.com