リレー・フォー・ライフ芦屋に協賛およびイベント参加のお知らせ
JCRファーマ株式会社(代表取締役社長:薗田 啓之)は、9月5日(土)から6日(日)にかけて本社所在地である兵庫県芦屋市で開催された、「リレー・フォー・ライフ芦屋」(主催:リレー・フォー・ライフ 関西実行委員会、公益財団法人 日本対がん協会)のチャリティーイベントに参加しましたのでお知らせします。
リレー・フォー・ライフは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指すチャリティー活動です。イベントで集まった協賛金や募金は、公益財団法人 日本対がん協会を通じて、がんの新しい治療法や新薬開発の研究費の助成、がん無料電話相談の運営、がん検診受診率向上に向けての啓発活動などに役立てられています。当社は、その趣旨に賛同し、本イベントに協賛しています。
本年は部署や職種を超えて集まった当社社員とその家族約50名が、リレー・ウォークおよびキャンドル・ランに参加しました。24時間、病と向き合う患者の皆さんの思いに寄り添いながら、夜明けを目指して一歩一歩、歩みを進めました。

参加した社員からは「実際に参加することで多くの気づきや学びを得ることができた。患者さんやご家族、支援者の皆さんの思いや温かなつながりを肌で感じることができ、非常に貴重な機会となった。」「夜通し走ることは大変だったが会場全体の応援の声が力になり、一歩一歩前に踏み出せた。1kmでも多く走り、寄付に貢献できて嬉しく思う。」といった声が寄せられました。
当社は今後も、希少疾病にとどまらず、最も困難とされる治療の課題に挑戦し、「JCR だからこそできること」に取り組むとともに、地域社会との連携や社会貢献活動を積極的
に推進してまいります。
リレー・フォー・ライフについて
1985年、アメリカの外科医が、がん患者を支援するため陸上競技場を24時間走り続け、1 周走るたびにアメリカ対がん協会への寄付を募ったことから始まったリレーイベントです。これは、「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という思いを共有し支援するためでした。ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこのイベントは、現在世界37 カ国、約1,700 カ所で開催されています。日本においてもその活動が広がっており、2026年には全国約52カ所での開催が予定されています。兵庫県芦屋市では、2007年より夜通しのイベントとして公式開催され、「この場所で、私は歩きはじめた。この場所で、私はあなたと再会する。」をメインテーマに20回目の開催を迎えました。本活動の詳細は、下記公式ホームページをご覧ください。
リレー・フォー・ライフ芦屋: https://relayforlife.jp/ashiya/
本件に関するお問い合せ先:
JCRファーマ株式会社 経営戦略本部 広報・IR室
ir-info@jp.jcrpharm.com